小諸市への畑移転で一度途切れた栽培を、再び。2025年からの再スタート
know.花では、2025年シーズンにタマネギを作ることができませんでした。
理由は、小諸市への畑移転に伴い、農地の整備が間に合わなかったためです。
タマネギは土づくりや排水環境が特に重要な作物。
新しい畑で無理に作付けをせず、
- 土壌改良
- 水はけの調整
- 栽培環境の基盤づくり
を優先したことで、結果的に2025年は栽培を見送る判断となりました。
種から育てる、丁寧なタマネギづくり
2026年、ようやく環境が整い、種からタマネギ栽培を再開。
苗を購入するのではなく、種から育てることで、
- 生育の揃い
- 根張りの強さ
- その土地に合った株の育成
といったメリットが生まれます。
新しい小諸市の畑で、ゼロから丁寧に育てるタマネギは、
“再スタートの象徴”ともいえる存在です。
標高の高い地域ならではの気候を活かし、 - しっかり締まった実
- 甘みのある味わい
- 保存性の良さ
を目指して栽培に取り組んでいます。
続ける力と、挑戦する姿勢
一度途切れた作物を、種からもう一度育てる。
その決断には、know.花の
「続ける力」
「丁寧なものづくり」
「挑戦を恐れない姿勢」
がしっかりと表れています。
タマネギは、know.花の新しい畑での未来を象徴する作物として、再び歩み始めました。
